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   健康と病気
     ☆ がんは感謝すべき細胞です ☆
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投稿者 スレッド
ゲスト
投稿日時: 2009-11-24 23:14
☆ がんは感謝すべき細胞です ☆
私のマイミクさんの 健康かむかむ さんの日記をご本人の許可を得て転載いたします。
健康管理の真理がかいてあると思います。
一般的に言われている常識からはかけ離れたところがありますのでどうするかは自己判断でお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ★ 私も貴方も「自然」です ★

私にとって一番身近な自然、それは私です。
この内なる自然と外なる自然とが、大自然を作っています。
大自然とは宇宙です。

この宇宙に、必要の無いものは何一つありません。
みな「宇宙の摂理」に従い、宇宙の調和を目指し、共生して存在しています。

私の心身も「宇宙の摂理」に従順である限り、生かされております。
私の力では、血流・脳・神経・内臓など、何一つ、管理・制御できません。
全部「宇宙の摂理」が自然に運営してくれています。      感謝。

それゆえ、私の細胞で必要の無い細胞は、何一つありません。
みな、私の心身の健康を維持(恒常性維持機能)するために存在しています。

ガン細胞も自然治癒力の賜物で、感謝すべき細胞です。
すなわち、汚れた血液を綺麗にサラサラにしてくれる浄血装置です。

ガン細胞に感謝申し上げ、食習慣を中心とした生活習慣を人間本来のものに戻します
と、
自然治癒力が高まり、自分でガンを根治できます。

大自然のすべてのものに感謝する、この謙虚な哲学を生活の中で、自然な形で生かし
ていくことが
和魂(やまとだましい)です。

   ☆ がんは感謝すべき細胞です ☆

私たちの腸内には、約500種の細菌がおり、その数は約100兆個といわれていま
す。
私たちは、この細菌様たちと共生しています。

まさに、腸内は小宇宙です。
私たちの心身は「宇宙」そのものです。

この腸内細菌の形態は、健全な状態ではビフィズス菌を中心とした乳酸菌が優勢に
なっています。
この場合、腸内での分解・消化・原子転換・合成・吸収などの活動が本来の生理シス
テムに従い、
バランス良くスムーズに営まれます。

その結果、綺麗なサラサラした正常な血液が腸内で作られ、私たちの健康が維持され
ています。

ところが、
肉・卵・牛乳および乳製品などの動物性蛋白質や
ビタミン・ミネラルがほとんど取り除かれた精白食品(白米・白砂糖・白パンやうど
んなどの
小麦粉製品・白砂糖・食塩)、
化学調味料、
農薬や食品添加物まみれの食品、
外国から輸入された食品などは、
  人類悠久の歴史の中で、腸内細菌様がほとんど経験のないものです。

つまり、本来の生理に合わないものですので、分解・消化以下の動きがスムーズに行
われなくなります。

すなわち、これらが腸内に停滞し腐敗していきます。
「腐」という字は「五臓六腑」の「府の中の肉」です。
その結果、蛋白質(アミノ酸)から有害物資(アミン・アンモニアなど)やガスが発
生し、
バクテリアやウイルスが作られます。

これと同時に、今まで劣勢だった大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌が優位となり、
腸内細菌構成比のバランスが乱れます。

やがて、腸粘膜を刺激して、微小な傷を与え、そこから有害物質やウィルスなどが血
管に入り込み、
血液を汚し、その汚れた血液が全身を巡ることになります。

たまたま、上気道組織の細胞の抵抗力が弱かったため、そこに異状刺激を与えます。
それに対して、恒常性維持機能(自然治癒力)が作動し、血液が集中して炎症が生じ
ます。
鼻やのどなどの上気道に炎症ができるのが「風邪」です。

炎症ができ、風邪になりますと、
 咳が出る  
 熱が出る 
 鼻水が出る 
 痰が出る   という症状になります。
全部「~が出る」です。
つまり、自然治癒力が作動して「毒素」を出しているのです。

ですから、炎症というのは風邪を治そうとして発症し、あらゆる手段を尽くして
「悪いものを体内から出そう」と一生懸命に頑張ってくれている、ありがたい治
癒装置・健康維持装置といえます。

ですから、このまま、炎症という自然治癒力に任せ、そして自然治癒力を高めていき
ますと、
毒素を出し切り、炎症は消え、風邪は根治されます。

私たちの心身は、病気の治し方を知っています。
これこそ、自然治癒力です。
これこそ「生命」です。

(原因) 本来の食べ物ではない食品を入れ過ぎた。
(結果) 風邪・がん(病気)になった。
(対策) 自然治癒力(自分で治す力)に任せ協力して、毒素を出してあげる。

 これが、あらゆる病気の基本です。 
 
がんは、全身の血液が汚れている全身病です。
生命の根幹である血液が汚れますと、死ぬしかありません。
本来、「死刑執行」です。

しかし、自然治癒力が働いて、がん細胞という炎症すなわち治癒装置・健康維持装置
を作ってくれています。
つまり、「死刑」の「執行猶予」が与えられたのです。
有り難いことではあります。

がん細胞は、外部から入ってきた「鉄砲玉」ではありません。
自分の自然治癒力が創り上げてくれた「希望の星」です。

がん細胞は、強力な炎症です。
たまたま、胃組織の細胞の抵抗力が弱ければ、胃に炎症ができ「胃がん」と言われ
     それが大腸であれば「大腸がん」
     子宮になると「子宮がん」と言われるだけです。

つまり、「部分的(局所)に攻撃しても」次から次へと「転移」するのは「当たり
前」です。
手術で局所を取り去っても、焼いても「根本」の手当てがされていません。
臭いものに蓋をしただけで、臭源(血液の汚れ)を絶っていませんので、再度、臭く
なります。

この全身病に立ち向かい、健康を維持(恒常性維持機能)しようと孤軍奮闘している
のがガン細胞という炎症です。

汚れた血液が原因ですから、汚れてしまった血液を綺麗にサラサラにしてくれる浄血
装置
として働いてくれているのがガン細胞です。

つまり、がんに罹病した場合、がん細胞という炎症に感謝申し上げ、
自分は「即死」しないで済んだ、
ついている、
嬉しいな、
楽しいな 、
幸運だと思わなければなりません。

そもそも、私たちの心身を構成している細胞で、必要のない細胞、健康を害するよう
な細胞は、
何一つありません。
すべて、心身の健康に必要ですから存在しています。
ガン細胞も必要あって存在しています。

がんは全身の血液が汚れる病気です。
以前は敗血症と言って、一週間以内に亡くなる恐ろしいものでした。
ところが、人間の恒常性維持機能(自然治癒力)が学習してくれて、
ガン細胞を作るようになりました。

ですから、ガン細胞は汚れた血液をキレイにしてくれる浄血装置です。
つまり、汚れた血液を一生懸命にキレイにして、
健康な心身に戻ろうと精進してくれている有難い、感謝すべき細胞です。
お陰さまで全身の血液が汚れても、早期に死ぬことは無くなりました。

「ガン細胞様、ありがとうございます。感謝申し上げます。
私も貴方様の負担が軽くなるよう、がんばり、自然治癒力を高めるよう精進しますの
で、
よろしくお願いいたします」と応援してあげなければなりません。

汚れた血液を綺麗にサラサラにしてあげますと、ガンは根治されます。

つまり、本来の食べ物を良く噛んで少量食べて、
腸内細菌群を正常な状態に回復させて、
綺麗なサラサラ血液を作って、全身に巡らせますと、
自然治癒力が高まり、
もう浄血装置としてがん細胞の必要性が無くなりますので、
少しずつ、ガン細胞は消えていきます。

やがて、がんは根治されます。

では、どうしたら、キレイなサラサラ血液を作ることが出来るのでしょうか。

☆病 氣☆

 氣(心)が病んでいます。
生きがい・目標・希望・楽しみを持ち、常に感謝の気持ちで、あらゆるものを素直に
受け容れ、
前向きの気持ち、人生観を抱き、大いに笑いましょう。

まずは、自分を生み育てていただいたご両親に感謝申し上げましょう。
更には、ご両親に繋がるご先祖様にも感謝申し上げましょう。
配偶者、お子さんがいらっしゃるかたは、このかたがたにも感謝申し上げます。

毎朝、自分の顔を鏡で見て、大きな声で、8回、笑いましょう。
がんを根治して、趣味や仕事を楽しんでいる自分を想像しましょう。

自分は、「幸福だ」、「ついている」、「まだまだ、やりたいことが沢山ある」と常
に自分に話しかけましょう。

☆適正な食生活☆

 摂食、食べるということは、自然を構成している氣を摂り入れることです。
人間の食性に適合し、氣に満ち溢れた穀菜食を少量 (1日2食)、良く噛んで食べ
ます。

1 食事は一番重要な仕事。時間をかけ、感謝しながら楽しく「いただきます」

2 主食の玄米を中心とする

3 副食(おかず)としては、筍の野菜・豆類・海藻類

4 味噌・醤油・納豆・漬物・梅干・ごま

5 国産の食べ物。無農薬。食品添加物なし

6 生命力ある全体食

7 よく噛む。一口、入れる度に箸を置く。一口最低100回噛む。

8 腹七分の少食。昼・夕の2食。

9 塩は自然塩であれば減塩の必要はない

10 生の水道水は避ける(浄水器を使用。備長炭)


がんのかたは次のものを食べてはいけません

1 肉・卵・牛乳、更にはバター・チーズ・ヨーグルトなど、あらゆる乳製品
2 白米・白砂糖・食塩・白パン・菓子パンなどの精白食品
3 スパゲッティ・ピザ・うどん・ラーメンなどの小麦粉食品
4 化学調味料・ソース・マヨネーズ・ドレッシング
5 輸入食品・インスタント食品・冷凍食品・ファーストフード
6 砂糖が入っている食品・飲物
7 コーヒー

穀菜食の食事

玄米雑穀ご飯:玄米に黒豆・小豆、アワ・ヒエ・ハト麦などの雑穀を加える
(3合炊きの場合、玄米2合・その他1合の割合)。玄米・黒豆・小豆は水で軽く洗
う。
塩をスプーン一杯入れて、圧力釜で炊く(水加減、火の強弱・時間は同封の説明書を
参考にする。
最初は水は多めにします)。
       食べるときには、ごま塩をタップリかけます。

豆   類 :黒豆・小豆・大豆・そら豆・うずら豆・いんげん

根 菜 類 :にんじん・ごぼう・れんこん・だいこん
葉 菜 類 :小松菜・春菊・にら・白菜・きゃべつ
  その他 :ねぎ・玉ねぎ・しいたけ

海 藻 類 :わかめ・こんぶ・ひじき・もずく・のり

梅ぼし・納豆(良くかき混ぜる。ネバネバ成分が良い。ねぎを細かく刻み加える。ご
飯に
       かけないで、おかずとして食べます)
              
1日2食の場合 玄米雑穀ご飯に味噌汁(野菜と豆腐が具)だけで充分。
味噌汁は、こんぶでダシを摂り、そのこんぶも具として食べます。
梅ぼし、納豆は必須。 
       
どうしても、もう1品のおかずが欲しい場合は、上記の食材を料理します。
玄米雑穀ご飯は3合(8~10食分)炊きし、残りは一食分ずつ、おにぎりにして冷
凍。
自然解凍して蒸し器で温めます。
蒸し皿は百5円店でも購入できます。
 電子レンジは、分子を破壊しますので使用しません。
 
☆ストレス☆

 ☆病 氣☆ のところで述べたことを、実践しますと、ストレスをも上手に解消す
ることができます。
 この他、大声で「カラオケ」をする、趣味を嗜むなどで気分転換をしましょう。

☆適正な運動☆

 1日最低1時間は散歩をしましょう。

☆呼吸☆

全身の力を抜いて、息を口から、充分に30秒位かけて吐き出します。
その後、鼻から20秒位かけて吸い込みます。


がんを始めとする生活習慣病は「氣の病」であり、「宇宙(天)」からの「氣付き」
を促す激励メッセージです。

自分は、宇宙であり、自然です。

自分の「不自然さ」に氣付きましょう。

自分の自然治癒力を信じましょう。

食は命なり。

としての植物です。
つまり、葉緑素を持つ植物は、太陽エネルギーと二酸化炭素、そして水とで「光合
成」を行い、
有機物(複合炭水化物)と酸素とを生産いたします。

人間も生物ですから、太陽エネルギーを摂りこむためには、生産者である「植物」を
摂取しなければなりません。
故に、人間を始めとする動物は「消費者」に過ぎません。
この草食動物を食べるのが肉食動物です。

これらの生物が出す排出物や死体を土壌中の「微生物」が「分解者」として分解作業
をして、
二酸化炭素や水、無機栄養塩を作り出します。
これが「植物」の土壌となります。

これらの「生産者」「消費者」「分解者」から、「大自然界における生産と消費、
そして分解の循環」が成立いたします。
これが基本となり「食物連鎖」と呼ばれています。

つまり、葉緑素を持つ「植物」は、その「体内」に、太陽エネルギーを「転換」させ

「複合炭水化物」を蓄積させています。
人間は、この「植物」「複合炭水化物」である「穀物や野菜」を食べることでしか、
太陽エネルギーを摂りこむことはできません。

一般的には「炭水化物」と呼ばれていますが、正確に言いますと「複合炭水化物」で
す。
この「複合炭水化物」には、

炭水化物
粗たん白
類脂肪
各種ビタミン
各種ミネラル

などが含有されています。

「粗たん白」は、腸内で「腸内細菌」や「酵素」の作用を経て「たん白質」に転換さ
れ、
「類脂肪」は、同じような作用を経て「脂肪」に転換されます。

参考図書:シグマベスト「理解しやすい生物2」江原有信編 文英堂1979年刊
同書の100ぺージから引用させていただきました上記の図をご覧下さい。

ブドウ糖からグルタミン酸を経て、<いろいろなアミノ酸>が作られ、
<いろいろなタンパク質>が作られています。      

これで、人間に必要な栄養素が腸内で全部、揃います。

草食動物である「牛」が牧草だけから、あの大きな体躯を創り上げている「秘密」が
ここにあります。

牛は大型動物ですが、走る速度は遅く、足の爪も平爪ですから、動く動物を捕獲でき
ません。
たとえ捕獲しても、あの平らな歯では捕食ができません。
獲物(?)は、スルリと身をかわして逃げ去ります。

ですから、動かない草(植物)を食べます。
草だけで、あの大きな体(体たんぱく)を作ります。

さて、人間はどうでしょう。走る速度、手の爪、咀嚼する歯、
すべて牛と同じです。
捕獲し捕食できるのは、昆虫くらいです。
人間も動かない植物・草を食べるしかありません。

牛と同じで、人間の「食性」は草食です。
つまり、牛も人間も「草食動物」です。

更に、人間の歯の6割は臼歯で穀物用です。
穀物を主食にするようにできています。

                  ☆

私たちの腸内では、この複合炭水化物という生命全体を燃焼・分解したときにエネル
ギーが発生します。
そのエネルギーこそ、生命維持の源です。

この生命エネルギーが腸内細菌や酵素の作用を得て、
食べ物が腸内で血液(赤血球)になり、
その血液(赤血球)が白血球や細胞となり、
細胞が身体を創り上げます。
                                      
 
さて、葉緑体には複数の葉緑素を含んでいますが、代表的なものはクロロフィルAで
す。

一方、呼吸ガス交換の担い手である赤血球の呼吸色素は、「ヘモグロビン」です。
これは鉄(FE)を含む「ヘム」という色素と、「グロビン」という血液たん白質が
結合したものです。

この「クロロフィルA」と「ヘモグロビンのヘム」との化学構造図が大変良く似てい
ます。
つまり、前者の中央にはマグネシウム(MG)があり、後者の中央には鉄(FE)
が位置している違いがあるだけです(シグマベスト「理解しやすい生物1」江原
有信編 文英堂1979年刊)。         

これは、食べ物(クロロフィルA)の「MG」が、腸内で「FE」に転換されて、
血液赤血球(ヘモグロビンのヘム)になったと言えるでしょう。

                     ☆

「食性」とは、その種が創造主によって誕生したときに「与えられた性」であり、
素ッ裸の人間が素手で捕獲し、食べられる物(食べ物)です。

牛や人間の食性は「草食」ですから、この「草食」を前提にして、私たちの「生理」
は適正に稼動しています。

さて、人間が道具・罠や火を使用して、他の動物を捕獲できるようになり、
食べるようになったのは「食性」ではなく、「食文化」です。
つまり「肉食」は、本来の食性ではなく、本来の生理に適合しない「厄介者」です。

牛や人間の身体は、その大部分が「体たん白質」で創られていますが、
すべて「植物」を材料にして組み立てられ、作られています。
これこそ「自然の摂理」であり「健全な生理」であります。

例え話をしましょう。

「鉄筋コンクリート造り」の建物を建築しようとしています。

「鉄筋コンクリート」でできているという理由から、「鉄筋コンクリート」を持って
きて、
建物を建築しようとした場合。
まず、この「鉄筋コンクリート」を分解して、鉄筋・水・砂利・セメント
などに分解しなければなりません(厄介な作業です)。
これに要するエネルギーや費用は莫大なものとなります。
それでも、完全に分解することは不可能でありましょう。
このようなもので、建築された「建物」は、最早「建物」とは言えないモノです。

ですから、最初から、水・砂利・セメントを用意して、コンクリートを作り、
これに鉄筋を組み合わせて「鉄筋コンクリート造り」の「建物」を作ったほうが
合理的・効率的・経済的であり、完全な丈夫な「建物」が完成します。

もともと、熱帯付近に居た人間が、穀物の栽培に不適合なヨーロッパや砂漠に移動
し、
彼らが止むを得ず、穀物の代用食として肉を食べるようになっただけです。

人間の生理では、肉は厄介者であり、特別な消化酵素が必要であり、
この酵素が少ない場合は、処理が後回しにされ、腸内で滞留し、そして腐ります。
「腐」という字は、「府の中の肉」です。

肉食をやり始めた人たちは、この腐った肉を早く排泄するために、
山羊や牛など動物の乳を飲むようになりました。

「離乳」を終えた人間にとって「乳」は毒ですから、人間の生理は早く排出しようと
します。
これが下痢です。
日本人でも牛乳を飲むと下痢する人がいます。
これは全く正常な生理です。
悪いもの・異物・毒が入ってきたので自然治癒力が作動して「急いで排出」してくれ
ているのです。

つまり、ヨーロッパ・砂漠などに移動した彼らは肉を食べるようになり、
結果、下剤として「乳」を飲む必要がありました。 

本来、人間の食性は「草食」ですから、穀物や植物だけを食べて、生命を維持して、
健康な心身を保つことができます。

ですから、日本人の伝統的な主食である「お米(玄米)」は「完全栄養食」の代表で
はあります。
「お米(玄米)」だけではなく、「野菜」も「完全栄養食」です。

一方、肉、卵、牛乳・乳製品などの動物性たん白は、人間の食性に反するものであ
り、
病気の原因となる「病因食」に過ぎません。

                  ☆

「人間の生理」の中枢は「腸」です。
ここで、唾液とグチャグチャに混ぜ合わされた「複合炭水化物」が腸内で、
消化・吸収だけではなく、
腸内細菌や酵素の作用を受けて、燃焼・分解・組み立て・転換・合成・再構築などを
行い、
生命に必要なものを創り上げている「転換炉」でもあるのです。

まさしく腸内は「宇宙」そのものです。                  

これが「生命」たる由縁ではあります。

人間の体躯など、基本的には「口から肛門までの一本の腸管」です。
心臓や脳などは、この付属物に過ぎません。

現代栄養学や医学は「腸内」での、この一連の作業を知りません。
つまり、口に入る前に、その素材が持っている「栄養素」を分析し、
それがそのまま、消化・吸収されていることを前提としています。

腸様、腸内細菌様の「活動」を知ることを拒絶して無視しています。

このような「生命への冒涜」を許すことはできません。

日本人の「飽食」も、定期的に訪れた「飢餓」に耐えてきた数十万年の歴史の中で
は、
高々、約40年に過ぎません。
腸様は、この未体験の「飽食」の処理に追われ、毎日、まさに夜も寝ないで、
残業残業の連続に、休む暇も無く、苦しみ、悲鳴を上げています。

その「悲鳴」「警告」「信号」こそ、病氣です。
これに「氣付く」ことでしか「病氣を根治」できません。

まずは、太陽様に感謝申し上げましょう。
空気にも、感謝申し上げましょう。
土壌にも、感謝申し上げましょう。
植物にも、感謝申し上げましょう。

あらゆるものに感謝申し上げましょう。


これに氣付いたご本人が、自分で、
若しくは「医者」からの「処方箋」に従い、
自然治癒力(恒常維持機能)を高めて「根治」していくしかありません。
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題名 投稿者 日時
 » ☆ がんは感謝すべき細胞です ☆ ゲスト 2009-11-24 23:14

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